このところよく耳にする「ドロドロ血液」 「サラサラ血液」、ちょっと気になっている言葉ですね。
実は、健康な人も日常の生活のなかで 「ドロドロ血液」 になっています。
血液は本当に正直です。日頃の不摂生も、体調不良も、そのままでています。
日頃目にすることのない血液ですが、これがないと人間は生きてはいけません。
血液をきれいにすることは、まさしく 「体の中からきれいになる」、そして 「健康」 の基本です。

 
万病のもとドロドロ血液   健康のもとサラサラ血液



こんな症状が出たらマッサージです!

◆VDT症候群 〜Visual Display Syndrome〜 (テクノストレス症候群)

●VDT症候群とは?
  テレビゲームやコンピュータなど、画面を表示する機器のことを、VDT(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)
と言います。このVDTによって起こる目の疲れ、身体の不調を、VDT症候群と呼び、VDTの急速な普及により
起こった現代の新しい病気とされています。
 
●どんな症状がでるのか?
  自覚症状として感じるのは、 始めは、疲れによる充血や かすみ目、 視力低下などの目に関する不調
す。それが進行すると肩こり、首から肩・腕が痛む、 手足のしびれ、だるいといった筋骨格系負担症状群
へ移行します。そして、頭痛・めまい・イライラ感・だるさ・食欲不振・過食など胃痛や食欲不振・便秘など
の自律神経の失調による症状。また、精神神経負担症状群と呼ばれる、イライラや不快感、抑うつといっ
た症状へ発展します。VDT操作に従事する人の仕事は、 拘束性の強い知的作業であることが多く、その
ためストレスが強く、ノイローゼなどの神経症を 誘発することもあります。
   
●VDT症候群の原因
  VDT作業では、長時間おなじ姿勢になるため、 首、肩、腕、手などの筋肉が緊張します。 長時間同じ姿勢
をとることは、首、肩、腕などの 痛みの原因となります。文字を書く・読むなどの作業でも、もちろん目は疲
労します。一方、VDTを使う作業では、視線が常にディスプレイ、キーポード、書類の3ヶ所を ひんぱんに
移動するため、より、目が疲労しやすくなります。 その上、集中して画面を見続けるため、まばたきの回数
が普段の約1/4に減り、 目が乾きやすくなるので、目に負担がかかります。
   
  そのような体や目の疲れ、それによるストレスなどにより様々な症状が出てくるのです。

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